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校長コラム

【大公開】Dr.TAKAゼミ医学部予備校の日々の過ごし方

【大公開】Dr.TAKAゼミ医学部予備校の日々の過ごし方

「黄金比」を徹底意識した週間スケジュール

こんにちは!Dr.TAKAゼミ塾長の上山です(^^)/今日は、Dr.TAKAゼミ医学部予備校に入学すると、毎日がどのようなスケジュールになるのか?という事についてお話していきたいと思います。

まず、Dr.TAKAゼミ医学部予備校のカリキュラムは、勉強内容(インプット・アウトプット・フィードバック)の時間配分に徹底的にこだわった作りとなっています。

少し解説を加えますとインプットとは授業を聞いて学ぶ分野の概要を理解することです。アウトプットとは問題演習。フィードバックはアウトプットの際分からなかったことや覚えきれていなかったことの再確認を意味します。

Dr.TAKAゼミ医学部予備校では学習の要素を上記の3つに分け、これが最適な配分になるように考え週間カリキュラムを作りこんでいます。その配分自体は企業秘密とさせて頂きますが、お問合せ頂いた方にはもったいぶらずにお伝えしていますので、その際にきちんとお話しします。

朝~夕方は全体授業と問題演習!

朝は10時から開校しますので、必ず時間厳守で登校して頂きます。10時~17時までは、全体授業とそこに付随する問題演習の時間になっています。全体授業は塾長が厳選した精鋭講師陣が行います。基本的には生授業を行います。

また少しネタバレになってしまいますが、当予備校では「黄金比」を徹底するため、全体授業の時間は他の予備校よりも短めに設定しています。一般的な予備校で成績が上がらない一番の理由は、受け身の姿勢で全体授業を受講する時間が長すぎることにあると私は考えています。

このことを防ぐために生授業では理解が出来ているかどうか、講師と生徒でディスカッションを行いながら進めて行って頂きますので、ぼーっと聞くだけ、というほとんど意味のない状態を防ぐことができます。

また、問題演習に関しては授業を行って頂いた先生に出題して頂き、必ずその日のうちにこなしてもらいます。全体授業を受けて「すごくよく分かった!完全に理解できた!」と感じたものの、その後しばらくして問題演習をしてみたら「あれっ?どうだっけ?」となってしまうケースは皆さん一度や二度は必ず経験があると思います。

その日のうちに必ず、授業内容に関連する問題演習をかなり多めにやって頂きます。ここでしっかりと自分の頭をフルに使って問題に対峙する時間が成績を上げ、志望校に合格するためには必要不可欠なことなのです。

夕方以降はその日の疑問を全てその日のうちに解決する時間!

夕方以降は、全体授業の内容とは別に、日々こなしてもらう課題を与えますのでそれをやってもらいつつ、その日に疑問に感じたことを徹底的に解決するよう精神と時の部屋(←古い?)ならぬ、最高の環境の自習スペースで徹底学習を夜21時30分まで行って頂きます。質問受けのスペシャリスト講師に質問できる時間も確保しています。

この時間も非常に大切です。疑問に感じた所を次の日に持ち越してはいけません。必ずその日のうちに全ての疑問を解決してください。勉強だけでなく何事においても、今日できるはずのことを先延ばしにするメンタリティーで大きな成功を収める人はいません。

自習室での学習でなく個別指導を希望する場合は、この夕方以降の時間に個別指導でみっちりと教えてもらう時間にすることも可能です。講師は全科目対応できますので、どの科目も安心して質問してもらって大丈夫です。

このように、Dr.TAKAゼミ医学部予備校では「全体授業が多いと見栄えが良くて安心感を与える」「不必要に華美な設備で良さそうな感じを出す」など意味のない演出は全て排除し、医学部受験を目指す学生にとって必要なものだけを徹底的に行っていく、この予備校は長くいる所ではなく1年間の期間限定の仮の住まいである、という理念で指導を行っていきます。

もっと詳しくカリキュラムなどを知りたい、という方は是非お気軽にお問合せ下さい(^^)/ここまでお読み頂いてありがとうございました!

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