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校長コラム

【必見】医学部受験生の予備校選びのポイント3選

【必見】医学部受験生の予備校選びのポイント3選

皆さんこんにちは!Dr.TAKAゼミ医学部予備校校長の上山です(^^)/本日は医学部受験をする上でどこの予備校を選べばいいのか、ポイント3選という形で述べさせて頂こうと思っております。

①一般予備校か医学部予備校か

まず一般的な予備校と医学部予備校の違いですが、一般的な予備校は全体授業がメインになっていることが多いです。もちろん大手の予備校であれば全国的な知名度のある講師の先生をズラリと揃えて今うので、授業の質としては間違いないと思います。

一方、医学部予備校はそれぞれの予備校によってスタイルに違いはありますが『基礎的なことから手取り足取り』一人一人の生徒のレベルや志望校に合わせて必要な科目の偏差値を上げていき、医学部合格を目指すという内容になっていることが多いです。

では、どのような生徒さんがどちらに向いているのか?という事ですが、ある程度基礎的なことはこれまでにマスターしており、全体授業を中心にして自身で課題をあぶり出し学習計画を立ててきちんと自律して実行できるタイプの方は一般予備校で良いと思います。

一方、基礎的な内容がマスターできていない(偏差値でいうと河合の全統模試が偏差値60に達したことがないレベル)、自分で合格に必要な学力から逆算し日々の計画を立てるのが苦手、といった方には医学部予備校がおススメです。

②医学部予備校ならどのようなカリキュラムが自分に合っているか

ここでは医学部予備校に向いている生徒さんの中でさらにタイプ分けをしていきたいと思います。

先ほども述べたように、医学部予備校と言ってもそのスタイルは様々です。一般予備校のように全体授業もかなりのコマ数やり、個別指導と組み合わせるタイプ(一般+個別型)、全体授業を一切やらず課題を与えひたすらそれを実行してもらい質問受けのみやるスタイル(自習型)、基本的に個別指導のみでカリキュラムが組まれているスタイル(個別指導型)など、色々あって大変迷う所だと思います。

これも、一概にどれが良くてどれが悪いということでもないと思いますので、各個人に合ったやり方を採用している予備校を選ぶのが良いと思います。

ちなみにDr.TAKAゼミ医学部予備校のカリキュラムはバランス型(全体授業+課題学習+個別指導)となっており、「Dr.TAKA式黄金比」に基づきインプット・アウトプット・再インプットの比率を理想的な割合にできることを中心に考えカリキュラムを組んでいます。

③少人数制か、大人数の予備校か

これはあまり予備校選びの際に強く意識する人は少ないかもしれませんが、かなり重要な要素になります。大人数の予備校は基本的に大手の予備校であるケースが多いと思いますが、大手の予備校に向いている人の特徴は、色々なタイプの人とのコミュニケーションを苦にしない、過干渉が好きではない(どうしても生徒数が多いと1人1人に対するフォロー等は薄くなりがちです)、シンプルに人が多い環境の方が好き、などかと思います。

一方、少人数制の予備校に向いている人は、大勢の人の中に混じるのが苦手、予備校が1人1人にしっかりとサポートしてくれる環境を求めている、などかと思います。少ない人数でお互いが協力し良好なコミュニケーションを確立していくことで、1年間を頑張れるようにメンタルが安定する可能性が高いと思います。

1年間勉強を継続できるメンタルというのはとても大切です。最初はどんなにやる気があって、勉強するぞーと燃えていても、継続できないと意味がありません。心を安定させて、日々やるべきことをしっかりとこなしていき1年後に医学部合格を達成できる学力になることを目指しましょう。

予備校選びで困っている人は、是非一度現役医師の私が校長を務めているDr.TAKAゼミ医学部予備校までお気軽にお問い合わせ下さい(^^)/

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